赤ちゃんはみんなママ大好きになるって本当⁈いつから始まるの⁈

赤ちゃんは、みんな生まれた時からママが大好きです!
実際に「ママ大好き!」を実感できるのは、人見知りや後追いの始まる5ヶ月頃。
それまでは、ママのこと、ちゃんとわかっているのかな?と不安に思うこともあるのではないでしょうか?
でも、実は、赤ちゃんは、生まれた時からママ大好きというサインを出しています!
赤ちゃんはどうやってママを認識して、どんなサインを出しているのでしょうか?
そのサインに答える方法を時期別にご紹介します!

赤ちゃんはママのことどうやって認識してる⁈いつからわかるの?

一見、泣いて飲んで寝る・・・だけと思いがちな赤ちゃん。
実は、生まれたばかりの新生児の頃からちゃんとママを認識しています。
そんな赤ちゃんの認識力のすごさに迫っていきたいと思います。
赤ちゃんの認識力の鍵を握るのは「五感」
聴覚、視覚、嗅覚、触覚、味覚の五感をフルに使ってママを認識しています!

・聴覚

聴覚は、一番早く発達し、
耳は、生まれる数ヶ月前から聞こえるようになります。
音は音でも、鳥の鳴き声などよりも人間の声を好み、
その中でもママの声をよく好むと言われています。
お腹にいた時から聞いていたママの声。
生まれてからもママの声は安心できるのですね。

・視覚

生まれた時の視力は、0.02程度。
認識できる色は、黒・白・グレーだけです。
赤ちゃんの目から約16〜24cmほどで焦点が合います。
抱っこしたり、赤ちゃんの顔を覗き込むことで、
顔が近づき、ぼんやりと相手の顔がわかるような状態です。

・嗅覚

聴覚と同じようにお腹にいる時から発達している嗅覚。
生まれてオギャーと泣いたその時から嗅覚は機能し始めます。
生まれた時には、すでに大人並みの嗅覚を持っていて、視覚が未発達な分、嗅覚は鋭くなっているのです。

・触覚

触ること、触られることで、肌触りや温度、振動や痛みを感じています。
特に唇や手は最も敏感で、外の世界を知るための重要な役割をしています。

・味覚

ママのお腹にいる時から発達していく味覚。
おっぱいやミルクを飲むことでさらに発達していきます。
嗅覚同様、鋭く、ママのおっぱいとミルクの味の違いを選別できていると言われています。
目はまだよく見えないけれど、ママの声を聞き分け、ママの匂い、おっぱいの味、抱っこの感触で

ちゃんとママを認識しているのです!

生後1ヶ月の赤ちゃんのママを認識してるよ!っていうサインとは⁈

ママが話す声に耳をすます様子!
これが一番わかりやすい赤ちゃんがママのことちゃんと認識しているよ!というサインです。
パパと話している時や赤ちゃんが起きてる時に話しかけるママの声にじっと耳をすまして聞き入る様子を見たことはないでしょうか?
穏やかな優しいママの声は、お腹にいる時からずっと聞いていた安心できるもの。
赤ちゃんはみんな、そんなママの声が大好きです。
成長するにつれて、耳をすまして聞くだけなく、ママの声がする方に顔を向けようとしたり、ママが笑顔で話しかけると、笑ったり・・・
これがママを認識しているという決定的なサインなのです!
時には、ママよりもパパやばあばに対してよく笑ったり、泣いている赤ちゃんがケロッと泣きやんだり・・・
ママの方が毎日一緒にいてお世話を頑張ってるのに・・・と虚しくなることもあるかもしれません。
でもそれは、日々のママの愛情たっぷりの関わりがあってこその笑顔なのです。
赤ちゃんはママのことを1番最初に「他の人とは違う、大好きな人」とわかっていますので安心してください!

そんな可愛い赤ちゃんが大好きなママの声で語りかけ、ママの匂いのする腕でたくさん抱っこしてあげたいですね。

生後2ヶ月すでに「ママ大好き!」その気持ちを認識したベストな接し方は?

顔を覗き込むようにして笑顔で話しかけると◎
生後2ヶ月を過ぎた頃から、視力が発達し、追視(目で追う)の範囲も広がる時期。
首の筋肉も発達して顔を動かしてまで追うこともあります。
聴力も発達して、ママの声だけでなくママが家事をする時の音にも興味を示します。
赤ちゃん自身に表情も出てきて、ママが笑って話しかけると毎回でなくても笑顔を返してくれることも!
どんどん可愛くなっていくこの時期。
しっかりと赤ちゃんの「ママ大好き!」のサインを受け取って接していきましょう!
この時期のオススメの接し方を紹介します。

〈不快を取り除く〉

空腹やオムツが汚れて不快な思いをしていたら、すぐにその不快を取り除いてあげましょう!
大好きなママは自分の欲求をわかってくれる!
不快から解放してくれる!
という経験は赤ちゃんに何よりもの安心感を与えます。

〜余談〜

個人差はありますが、空腹の時とオムツの時と泣き方を変えて伝えてくる赤ちゃんもいます。
我が子がどういう時にどんな泣き方をするか観察するのも楽しいですし、泣き方で赤ちゃんの要求の
検討がつくと言葉が話せない分、子育てが少し楽になりますよ!

〈実況中継を取り入れて〉

オムツを替える時、おっぱいをあげる時、無言で動作していませんか?
これから行う行為を言葉で、ママの優しい声で伝えてあげると赤ちゃんは安心します。
顔を覗き込んで目を合わせるようにして話しかけると赤ちゃんは喜びます。
ますますママと赤ちゃんの絆が深まりますのでぜひやってみてください!

〈スキンシップを盛りだくさんに〉

赤ちゃんがママを認識するための五感のうちでも触覚と嗅覚を刺激するのにもってこいなのが、スキンシップ。
当たり前のようにしている抱っこだって立派なスキンシップ。
ママの暖かい腕に抱かれ、心臓の鼓動を聴きながら、ママの優しい声を聞く・・・
赤ちゃん大喜び間違いなしです!
こんな風に接していくとママへの認識がより深まり、
ママと赤ちゃんの関係がさらに良くなること間違いないでしょう!

新生児からできる!赤ちゃんの「ママ大好き」を認識した関わり方のポイント

生まれたばかりの赤ちゃんでも五感を使って本能的にママを認識し、ママ大好き!というサインを送っています。

まだ外の世界に来て間もない赤ちゃんはたくさんの不安に包まれていると言われています。
そんな不安を取り除いて安心感を与えること、それが赤ちゃんとの関わり方のポイントです!

・赤ちゃんをよく観察してみましょう!

「ママ大好き!」のサインがいっぱい詰まっています。そんな仕草を見つけましょう。

・赤ちゃんの五感に働きかけるように接していきましょう!

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚。
まだまだ未熟な赤ちゃんはこの五感をフルに働かせて、安心できるママを認識しています。
そんな赤ちゃんに応えるべく関わり方は、たくさん抱っこして、顔を覗き込むように目を見て優しい言葉と声で話しかけること。
それだけで赤ちゃんは安心することができます。
赤ちゃんのサインを受け止め、笑顔で接していけたらいいですね♪

タイトルとURLをコピーしました